仕事を知る WORKS

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私たちのモノづくり

設計支援から治具製作、機械加工、溶接、塗装、組み立て、品質検査まで自社完結型のサービス体制を確立。また、規格品では対応できない特殊仕様や一点ものといったカスタムにも柔軟に対応でき、「丸栄に頼めば何とかなる」という業界内の評価も獲得しています。

クレーン車やフォークリフトなどの足回り部品

クレーン車などの足回りにあるキャタピラーの部品、フォークリフトの足回り部品を製造しています。当社において建設機械の足回り部品の製造は、大きなシェアを占め、当社の主力製品となっています。

ブルドーザー・油圧ショベル等油圧ポンプ部品

ブルドーザーや油圧ショベルには油圧装置が内蔵されていて、その油圧を利用して機械の各部位を操作しています。油圧ポンプは油圧装置の心臓部であり、非常に精密な加工技術が必要とされる部品のひとつです。

鉄道の車輪部品

鉄道の車輪は、何度も走行するうちに摩耗していくので、定期的に補修する必要があります。同じ車両だとしても車輪の補修度合は異なるので、一つひとつ車軸の大きさを測定して精密加工を行っていきます。

トラックのハンドル関連部品

トラックのハンドル操作に関連する部品は、人の命に関わるとても重要度の高い部品になります。この製品は監査でA評価を受けないと製造できない部品で、製造においても非常に高い技術が必要となります。

製造現場の工程・技術紹介

丸栄工業の製造現場では、前加工から品質検査まで工程ごとに専門チームが連携し、高精度な製品を生み出しています。未経験からでも段階的に技術を学び、確かなモノづくり力を身につけられる仕事の流れをご紹介します。

体系的な教育&研修制度を展開未経験入社から現場デビューまでの成長ロードマップ

入社時に知識や技術、経験などは無くてOK。実際、7割以上の社員が全くの未経験から入社しています。さらに、キャリアに応じた階層別研修や外部研修の推奨、資格取得支援など社員のスキルアップも積極的に支援しています。

STEP1(初日) 基礎&安全研修

入社初日は、会社の理念や仕事の流れを理解することからスタート。あわせてビジネスマナーや安全意識など、社会人・製造業として必要な基礎を丁寧に学び、安心して現場に入る準備を整えます。

STEP2(2日目) 現場での基礎体験

2日目からは約10日間の基礎研修を実施。機械操作での注意点などの安全教育をはじめ、手工具の使い方や作業ルールなど、製造現場に欠かせない基本スキルを実践を交えながら身につけていきます。

STEP3(1週間~1ヶ月) OJTで実践

現場では先輩社員によるマンツーマンOJTを実施。「やってみせる→挑戦してもらう」を繰り返し、段階的に技術を習得します。外部研修では汎用機械加工を体験し、加工の考え方も学びます。

STEP4(2~3ヶ月) 応用に挑戦

定期的な振り返り面談を行い、得意・不得意を確認。理解度に応じて工場内のさまざまな機械操作にも挑戦していき、仕事の幅を広げながら、より実践的な技術力を養っていきます。

STEP5(4~6ヶ月) 現場デビュー・配属

本人の適性や志向を考慮し、最適な現場へ本配属。これまでの成功体験を自信に変え、担当業務を任される一人前の技術者として現場デビューします。継続的な成長もしっかり支援します。